外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

明日8月1日の解体は午前2時より1頭。

  本日7月31日の捕獲は1頭。明日8月1日の解体は午前2時からです。暗い中、ライトをつけての解体となります。朝早いのはしんどいが、まあ涼しくて快適でもあります。これにて累計20頭。残枠は6頭となりました。

 本日をもって第3回和田浦鯨ゼミは終了しました。ご参加いただきました皆さん、そして講師やスタッフの皆さん、誠に有難うございました。セミナーの報告は別途書きましょう。明朝も早いので、今日はこれから一休みします。それでは。

明日7月31日の解体は午前7時より。とりあえず1頭。

明日8月30日2頭解体。1頭目は午前5時、2頭目は9-10時開始と予想。

  本日29日2頭捕獲。明日30日1頭目を午前5時より解体します。2頭目は午前9-10時頃解体開始の見込みです。

 明日30日の午後1時より和田浦クジラゼミが開催されます。参加者はスタッフも含め、40名超。賑やかなセミナーになりそうです。セミナー参加の皆さん、明日も鯨が獲れるとは限りません。時間的余裕のある方は2頭の解体を見学しておくことをお勧めします。一方で私自身は2頭目の解体作業が出来ず、ゴメンナサイ。加えてセミナーの準備がまだ終っておらず、今晩これから事務作業をせねばならない。少々うろたえております。

 件のやっかいな台風の通過後は好漁が続き、明日の2頭で累計で18頭。残枠は8頭。順調と言えます。尤も何か夏らしくない。輝く様な日差しがないからか、或いは観光客が少なく道路がすいてるからか。それともうひとつ、今年は蝉の声が聞こえません。ミンミン蝉、アブラ蝉といったかしましく夏を盛り上げる蝉の声が聞こえないのです。ひょっとしたらこれも地震のせいかしら。それでは。明日は長い1日になりそうです。

明日7月29日の解体は午前7時から2頭です。

 本日7月28日、2頭捕獲。この鯨を明日29日、午前7時から解体します。2頭目は午前11時から12時頃の解体開始の見込みです。鯨の大きさによって処理スピードが違うので、2頭目の解体開始時刻は流動的とならざるを得ません。

 なお、1頭目の実際の作業開始は6時半頃。特にこのような遅い時間(午前7時は遅い時間に属します)に開始する場合、解剖員はどうしても早く作業を開始してしまう傾向があり、最初から見学したい方は作業開始の6時半頃に見学に来てください。なお、解体場のスペースに自動車を駐車されると仕事で使う自動車の通行・駐車に支障をきたします。車は必ず解体場の向かいの広い空き地に駐車して下さい。よろしくお願いします。

明日7月28日の解体は午前7時より。

 本日7月27日、1頭捕獲しました。明日28日はこの鯨を午前7時より解体します。も1頭捕獲の可能性があり、捕獲があった場合はこブログを修正します。何やらもやっとした気候ですね。それでも、6月か7月にかけての酷と比べますとしのぎやすいですね。

本日7月25日、1頭捕獲。明日26日の解体は午前5時より。

 本日7月25日、1頭獲れました。明日26日はこの鯨を午前5時より解体します。久しぶりの捕獲。これにて13頭。26頭水揚げの予定ですから、ちょうど折り返し地点に到着、というところですね。

明日7月25日の解体はありません。

 やはり今日24日も海上は、晴天なれど波高く、操業できず。うんざりですねえ。明日25日の解体はありません。

明日7月24日の解体はありません。

 相変わらずの波浪、強風であります。本日23日も操業出来ず、明日24日の解体はありません。天気予報によると明日も同じ様な海況が続きそうですね。台風は相変わらずゆっくりと北東に進んでいまして、困ったものであります。まあ、それでもかつてのNHK気象情報の村山予報官は海谷山塊で連日の雨にたたられた際、「止まない雨はない!」とおっしゃっていました。そうですね、おさまらない風も波もない。毎年天気は異なり、人は安易に「異常気象」と言うが、そんな異常気象の年でさえ、それなりに降り、それなりに晴れ、ならして考えればそこそこ普通に過ごせるということではないか。そんなものなのでしょう。それでは。

台風一過

 台風一過、当地は涼気に覆われています。青空、くっきりとした山の端、北からの涼風。今朝は暑さに弱い我が犬は元気いっぱい。それにしてもこの時期にかくも爽やかな朝を迎えるとは、不思議な気がしますね。一方で漁の方は台風の影響で16日以来操業していません。台風は東の海上を北東にゆっくりと抜けていく状況なので、うねりが残り、少なくとも明日23日までは駄目でしょう。まさに漁師泣かせ台風であります。残念ながらこの週末(23-24日)の解体は無し、ということになりそうです。

 房日新聞によりますと、今日から千倉地区の白間津の大祭が催されます。国の重要無形民俗文化財に指定されている平安時代からの由緒あるお祭り。4年に1回というのがいかにも大祭らしいですね。昨夏白間津のSさんがツチ鯨の尾羽を求めに解体場にいらっしゃいました。Sさんはこのツチ鯨の尾羽を約1年塩漬けし、それを日天・月天と呼ばれる神様の待遇を受ける男児2名を初めてとする子供達の饗応に供するらしい。Sさんの家系は大正時代から乙浜を基地にツチ鯨漁を営んでいた東海漁業の砲手の家系ともお伺いしています。こういった形で鯨が利用されていることはやはり嬉しいと感じますし、房州の先人からこの仕事を残す様に応援されている、という気さえします。かくも涼しき時期、漁の方は期待出来ないので、時間を見つけて見学に行きたいものですね。

 来週末(30日―31日)の和田浦クジラゼミについて、昨日は房日に、今日は読売新聞に案内が掲載されているそうです。まだ参加者枠に空きがありますので、ご希望の方は館山市博物館(℡0470-23-5212)に連絡して下さい。最近沿岸捕鯨の問題は、狂おしい動物愛護の論争を捨象すれば、日本の地方、農村・漁村をどう存続させ得るのか、という問題だと考えています。30日午後1-5時とその後の交流会という短い時間ですが、その中で平易にじっくりとご参加の皆さんとお話しが出来ればいいなあ、と考えています。それでは。

明日7月21日の解体はありません。

 本日20日も海況悪しく、船は操業していません。明日21日の解体はありません。

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