外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

明日7月1日の解体はありません。

本日6月30日、船は操業しましたが、捕獲はありませんでした。従い明日7月1日の解体はありません。

本日29日、捕獲なし。

29日も捕獲ありませんでした。よって、6月中の解体は今年もなしです。
週末遊びがてら見学をとお考えだった方々、自然相手なもので申し訳ありません。

第5回和田浦くじらゼミ申込書

(ファックスでの申し込み先番号):0470-23-5213
(メールでの申し込み先アドレス):hakubutukan@city.tateyama.chiba.jp
                   申し込み日     年   月   日
第 5 回 和 田 浦 く じ ら ゼ ミ 参 加 申 込 書
(※参加される方全員についてご記入ください。)
1.氏名と生年月日: 

2.住所:〒

3.電話番号:

4.7/27の宿泊について   ※該当するものを○又は()で囲んで下さい。

    宿泊する        日帰り参加

5.(「宿泊する」に○の方)、部屋割り等につき、要望事項を記入してください。
  (例:AさんとBさんとCさんで一部屋をお願いしたい。)
  


6.参加する行事   ※参加・不参加について、該当するものを○ 又は()で囲む
(月日)  (項目)  (時間帯) (場所)      (参加・不参加)

(ア)7/27(土) セミナー   13:00-16:00 南房総市和田支所  (  参加   ・  不参加)             

(イ)7/27(土) BBQ交流会  18:00-21:00 和田浦鯨体処理場  (  参加   ・  不参加)

(ウ)7/27(土) 交流会二次会  21:30―  四季の宿「じんざ」 (  参加   ・  不参加)

7.交通手段。

(ア)自家用車    (イ)バス・電車等公共交通機関   (ウ)その他
                         (具体的に          )
・宿泊される方には、別途詳細をご連絡いたします。
・ご不明な点がありましたら、Tel080-2558-0238・ネイチャースクールわくわくWADA
(担当:平川)までお問合せください。                  以上

第5回和田浦くじらゼミ開催のお知らせ

 今年も恒例の和田浦くじらゼミ(第5回)を開催します。今年の開催日は7月27日(土)ー28日(日)となりました。下記、募集要項を掲示します。加えて別途「申し込み用紙」を掲示します。皆さんとの再会・新たな出会いをとても楽しみにしています。よろしくお願いします。なお、このブログでは詳細が見にくくくコピーしにくいので、右欄の「ネイチャースクールわくわく和田」のリンクをご利用下さい。申し込み用紙もここにあります。

          平成25年6月29日
第五回「和田浦くじらゼミ」参加者募集要項
テーマ:「シロナガスクジラ(白長須鯨)のことを学びましょう!」

(1)開催日時と募集人数(一泊二日)
  7月27日(土)13:00から28日(日)午前中まで 40名

(2)参加費:1万2千円(一泊2食+酒代込み。)
 宿泊を伴わない参加も可能です。地元の皆さんが電車利用で夕食(交流会)まで参加が出来る様に、プログラムを調整しています。費用については、ゼミ参加費、交流会費、宿泊費と、個別に設定します。詳細は以下(9)項をご参照下さい。

(3)テーマ:「シロナガスクジラのことを学びましょう!」
  シロナガスクジラ(白長須鯨)は大きいものは体長30メートル・体重150トンにまで成長する地球上最大の動物です。毎夏和田浦で水揚げされるツチクジラは大きいものでも体長11メートルには及ばず、体重は15トン程度と推定されますので、シロナガスの巨大さには改めて驚嘆させられます。
  実はこのシロナガスクジラの骨格標本のレプリカが現在南房総市和田支所の敷地内に展示されています。このクジラは19世紀末にノルウェーの捕鯨者によって捕獲されたもの。その骨格標本は北極圏最大の街トロムソ市に長年保管されていたものですが、ノルウェーと日本の共同研究の資料としてこの骨格標本が関係者の息の長い努力によって組み立てられ、その現物は現在下関市の海響館に展示されています。この骨格標本はノルウェーより一時的にお預かりしているものですが、そのレプリカ3体を日本の博物館等に展示することが認められており、そのうちの1体が世紀を超えて、21世紀初頭に和田浦の市役所支所に展示されている訳です。
 第五回和田浦くじらゼミは、このシロナガスクジラを学ぶ場としたいと思います。このテーマに加え、平本紀久雄さんが最近発見された内村鑑三の肖像画のお話、三橋祥江さんからのモントレー市交流事業の進捗状況に関する報告もいただき、地場に根ざした愉快なセミナーにしたいと思います。

(4)申込先:館山市立博物館にメール又はファックスで申し込み
(ア)申込書フォーム:別添。(ネット上に掲載した募集要項から、メール送信、又はフォームを印刷してファックス送信を出来る様にします。)
(イ)メールでの申し込み方法:別添の申込書フォームに必要事項を入力の上、メールアドレスhakubutukan@city.tateyama.chiba.jp(館山市立博物館)宛送信して下さい。(このアドレスにメールで申込用紙を請求することが出来ます。)
(ウ)ファックスでの申し込み方法:別添の申込書フォームに必要事項を記入の上、ファックス番号 0470-23-5213までファックスでお送り下さい。
(エ)電話でのお問い合わせ先:ネイチャースクールわくわくWADA(担当:平川)
   こちらより申し込み用紙をファックスでお送りすることが出来ます。
   電話番号は080-2558-0238、受付時間帯は 8:00-17:00です。
   なお、hakubutukan@city.tateyama.chiba.jpへメールでの照会可。

 (オ)申し込み期限:7月22日(月)

(5)集合時刻 / 場所(昨年は館山集合でしたが、今年は和田浦集合です!)
集合時刻:7月27日(土)12:50(12:00受付開始・13:00開講)
集合場所:南房総市和田支所 2階
*住所は「南房総市和田町仁我浦206番地」、℡番号0470-47-3111です。
カーナビご利用の方はこの住所又は℡番号を入力して下さい。
*和田支所の駐車スペースは、集合場所付近にあります。

(6)宿泊先(基本的に和田浦駅又は和田港の近くの民宿4施設)
 *「民宿長吉」、「四季の宿じんざ」、「花の宿安田」、「醤油屋」に分宿していただきます。
  参加者の部屋割りについては、NPO法人ネイチャースクールわくわくWADAが、皆様が申し込み用紙の「宿泊に関する要望欄」に記入された要望を参考に調整します。申し込み用紙の「宿泊に関する要望」欄にご要望等をご記入下さい。但し、「男女別の相部屋」が基本であり、ご要望に沿えない場合も想定されますので、予めご了承下さい。
 *各参加者の宿泊先、部屋割りについては、受付の際に個別に説明します。

(7)具体的なスケジュール
(ア)第一部:7月27日(土)13:00から15:40まで
12:30        受付開始
12:50        集合時刻
13:00-13:10  開講・「イントロダクション」
13:10-13:50  「生物としてのシロナガスクジラ」 講師:西脇茂利さん
13:50―14:30  「捕鯨史の中のシロナガスクジラ」 講師:庄司義則さん
14:30―14:45   質疑応答
14:45-15:00  休憩
15:00-15:30  「奇談:内村鑑三の肖像画」    講師:平本紀久雄さん
15:40―15:50  質疑応答
15:50-16:00  モントレー万祝交流の進捗状況に関する三橋祥江さんの報告

第一部のセミナー終了。各自宿泊施設へ。


(イ)和田浦への公共交通機関について
(電車)JR館山駅発(安房鴨川行き)12:05発  和田浦12:31着
    JR安房鴨川駅発(千葉行き)12:18発  和田浦12:31着
(東京からの便)JRの特急列車の便もありますが、高速バスが館山行きは1時間に2本、鴨川行きは1時間に1本運行されており、便利です。
(ウ)第二部:懇親会の部
18:00―21:00   鯨体処理場でのBBQ交流会
21:00-        西脇さんを囲んでの二次会(四季の宿「じんざ」にて)
(エ)第三部:7月28日(日) 正午までに終了
鯨の解体の有無次第であり、流動的ですが、メニューとしては以下を想定しています。
最終的にはBBQ交流会にて、28日(日)午前の予定を連絡します。
*日本鯨類研究所の西脇さんの案内による解体作業見学。
*解体が無い場合は、和田の漁村集落、農村集落の散策し、浜の信仰の世界を偲びます。
*定置網の水揚げの見学
 *最終的に南房総市役所地域センター2階の会議室に集合し、
正午までには閉会とします。

(8)7月27日(土)の電車の時刻について     
日帰り参加も可能です。晩の交流会にも是非ご参加下さい!(解体場に会場を設定)
クジラとは勿論、房州の海と山の幸を用意します。
なお、和田浦駅発の最終の電車は以下の通りです。
館山方面最終電車   21:29(千葉行)
       安房鴨川方面最終電車 21:17(安房鴨川行)

(9)参加費に関する諸規定
 全日程参加費                 12,000円
(明細)
 *ゼミ参加費(保険料500円を含む)     2,000円
 *一泊朝食付宿泊費              5,000円
 *交流会(夕食)費(酒代込み)        5,000円 
                                      
(10)セミナーの実施主体
なお、このセミナーは一昨年よりNPO法人ネイチャースクールわくわくWADAと、
館山市立博物館と共催の形で実施させていただいています。館山市博物館分館(通称:「渚の博物館」)は旧県立安房博物館を引き継ぎ、房州の海の生活史の関わる多くの資料を保管している博物館であり、そこに保存されている資料は当地の浜の歴史を雄弁に物語ります。   
なお、今回は当初7月13日に渚の博物館の施設を使わせていただく予定を組んでいたのですが、生憎地域の祭礼との関係で当日はクジラの解体がない日となり、やむを得ず開催場所を南房総市和田支所とし、日程を変更させていただきました。以上

本日6月29日、船は操業中です。

明日6月29日の解体はありません。

 本日6月28日も海上に波浪が残り、加えて風も強く、船は操業していません。従い、明日6月29日の解体はありません。

 かくして毎日「ありません。」「ありません。」と書いていますと、「いやあ本当にまずいんじゃあねえか。」という気がしてきます。想えば昨年の初漁は7月に入ってからだった、よくあることなのだと思う。先日天気の話題は無責任、とった趣旨のことを書きました。鯨が獲れた獲れないといったことも、直接の関係者を除けばこの類いの話題とも言えそうですね。確かにこの時期に散歩で人に会いますと、概ね獲れた獲れないの話題になります。小学校の子供達の行事だけでも早く終わらせたい、と思うのですが、まあこれを漁次第。致し方ありません。それでは。

明日6月28日の解体はありません。

 本日6月27日も強風にして波高く、操業出来ず。従い、明日6月28日の解体はありません。

 今年も通称「初漁祭」、地元の小学5年生の解体見学を実施予定ですが、明日28日に獲れても解体は学校が休みの週末となるので、実施は来週に持ち越しとなりました。この行事は始めてから10数年が経過し、「手慣れたもの」という感覚はあります。が、早朝に児童達に集合して貰い、それら児童達の食べる鯨カツ等の朝食を漁民館にて漁協婦人部OGの皆さん、地域の宿泊施設や飲食店の皆さんに早朝より準備していただく訳でして、やはりこの行事が無事終わらせないと落ち着きませんねえ。尤も漁のこと、海のこと、致し方ありません。

 最後の和田中学校二年生へ遺言書、生みの苦しみを味わいながら作成中。先日クラス会で中学校の恩師にお会いしたことが、気合いの入れ方に影響を与えている様です。アイデアを得る為に少々文献の読み込みもしますが、基本的には自らの生活実感に基づく物語を一定の整合性を確保しつつ創り上げたい。ひとりでああでもないこうでもないと思考を巡らすブレインストーミングの様相を呈しています。「今こそわかれめ いざ さらば」その前の悪あがき、、、でも日程は決まっているので、その日の風に吹かれながら、話すことになります。それでは。

明日6月27日の解体はありません。

 本日6月26日、船は操業しましたが、海上でも次第に雨脚が強くなり、操業を取りやめました。従い、明日6月27日の解体はありません。それにしても天気が悪いですねえ。尤も今は梅雨だから。

 そう言えば今年は早い時期に気象庁から梅雨入り宣言が出されたものの、その後雨が降らずに水不足に。TVでは「予報の誤り」といったニュアンスで頻繁に報道されていたことを思い出します。でも今こんな状況になってみれば、TVは何事もなかったが如くふるまい、逆に集中豪雨のニュースを報道したりする。気象庁・気象予報士というのは大変な仕事ですね。まあ、天気は日々の最も差し障りのない話題。仕方ないことなのかもしれません。一方で天気予報の当たり外れについては、寛容であるべきだと思います。

 この小さな日本列島の中で、西では大いに雨が降り、東ではさほど雨が降らない。この列島の繊細な風土に改めて感じ入っています。インド出身の義弟によると、インドのチェンナイ付近の天気予報は、”Hot Hotter Hittest”しかないとの由。そんなことを思い出しました。でもそのインド北部のヒマラヤ山脈が偏西風を遮り・蛇行させ、それが日本列島の天気に甚大な影響を与えている。そんなことを想うと、この梅雨をゆったりと味わおう。そんな気になってきますね。それでは。

明日6月26日の解体はありません。

 本日6月25日、船は操業しましたが、捕獲はありませんでした。従い明日26日の解体はありません。沖は潮が早く、相当に苦労している様です。

本日24日、捕獲ありませんでした。

海は穏やかそうにも見えるのに、本日も捕獲なし・・・。
明日の解体もありません。

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