外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

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明日8月1日の解体はありません。

 本日7月31日、気象悪しく船は操業していません。従い明日8月1日の解体はありません。
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明日、7月31日の解体はありません。

本日7月30日、とりあえず1頭捕獲。昨日捕獲した1頭を11時開始で解体した後、恐らくは4時頃にこの今日取れた鯨を解体します。

本日7月30日、船は操業中。

 本日7月30日、船は操業しています。天候が安定してきました。これからが夏本番ですね。今日は午前11時より1頭解体しますが、さて、暑そうですねえ。尤も「夏の仕事」「夏は暑い」と割り切ってしまえば、案外さらっと過ごせるものでありまして、、、。この春以来何だか気鬱でありまして、どうも元気が出ず、だらだらと過ごしてしまった様に思います(いや、明らかに怠惰の渕に沈み込んでおりました)。安逸の中で過ごせれば無論楽ではありますが、やはりいつまでたっても元気は出ませんねえ。ようやく梅雨も明け、この青空。昨日は解体場に(それなりに)爽やかな風が通っていた。元気を出しましょう!「激しい夏」に向かって行きましょう!

 以前、鯨体処理場向かいの広場にて日曜日の午前7-8時に開催されている「勇魚(イサナ)朝市」のことを紹介しました。私自身はこのような地道な活動を大いに評価するものです。何せここ10年以上(?詳細は不明)、淡々と継続されているこの朝市。継続することは立派なことですし、過疎化・高齢化の進行する当地にて一定の役割を果たされているものと実感しています。明日31日は、解体作業があるかどうかは現時点では不明ではありますが、ささやかながらも朝市はやっています(捕鯨のシーズンは毎週日曜日の7-8時開市)。ご都合のつく方はお越しください。ツチクジラの生肉の量り売りを初め、焼きそば・海藻・野菜・お菓子・惣菜が販売されます。ささやかながらも、地域の人々の物々交換の場、ふれあいの場ともなっていると思うのです。

 おしまいに、勇魚(イサナ)朝市の継続に敬意を表し、魯迅の「故郷」の最後の部分を以下に掲載します。それでは。

「思うに、希望とは、もともとあるものだともいえぬし、ないものだともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には、道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」(竹内好訳)

そうですねえ、小さな希望を胸に、ささやかな「良きこと」ぼちぼちとやっていきましょう!それでは。


明日7月30日は午前11時より1頭解体。

 本日29日、1頭獲れました。明日30日はこの鯨を午前11時より解体します。これが16頭目、残枠は11頭となりました。 

 本日7月29日、船は操業中です。梅雨が明け、昨日は2頭の捕獲。夏の日差しの照りつける中、1頭の処理を完了し、午後1時頃から2頭を解体してます。残枠は13頭。これからが夏本番ですね。

明日7月29日の解体は午前8時開始で2頭。

遅い時間に2頭目が獲れました。明日は1頭目を午前8時より解体し、その後2頭目を解体します。2頭目の解体開始は13時頃開始と予想します。 

 本日7月28日、1頭獲れました。明日29日はこの鯨を午前8時より解体します。これにて今年14頭目。今年の総枠が28頭ですから、残枠も14頭、ちょうど折り返し地点ですね。関東地方は「梅雨明けしたと思われる」由にて、これからが夏本番となりそうですね。なお、今日はもう1頭獲れる可能性がありまして、もし獲れた場合はこのブログを更新します。夜遅くなっても更新されていない場合は、明日29日は1頭のみとご理解ください。

 本日午前中は東京海洋大学の新入生約50名と付添の先生方の来訪を受け、鯨体処理場にて当地の捕鯨について概略説明した後に、海辺の道を会社まで歩き、鯨のたれ(干し肉)・刺身・佃煮を試食してもらいました。流石に旧東京水産大学の学生さん、活発な質問応答がなされました。若い人々との会話は楽しいものです。それでは。

本日7月28日、船は操業中です。

 本日7月28日、船は操業中です。すっきりしな天気ですが、気温は高く相当に蒸しませね。未だ梅雨は明けず、今夏はどうも勝手が違います。

今日は10時半頃に東京海洋大学の新入生約50名の来訪を受け、当地の捕鯨について説明します。本当は昨日獲れれば、今朝解体の現場を見せられた訳で、百聞は一見に如かず、現場を見て貰えるのが一番なのですが、「和田浦くじらゼミ」と同様、なかなかうまくいきませんねえ。東京海洋大学は10余年前に思い立って修士課程に入学し、メールでレポートを送信したり、怪しげな(?)修士論文を提出して学位をいただいた学校。大学という知的空間に身を置く機会をいただいたことは、今思えば、僕にとっては意義深いことであった、と感謝しています。

 論文は事実を客観的に記述することが基本。「当たり前のこと」と考えていることを客観的かつ論理的に表現することは結構大変だったりします。でもそんな過程を経て、自分自身の仕事をある程度は客観的に捉える癖がついた。限りあるわが人生において、たまたま担当することとなった仕事をどう位置づけ、具体的にどんな考え方をもってどう生きていこうか?「茫々たる歴史の流れの片隅にて、相対的には極めて短い生を、時代の風に吹かれながら、ささやかに営んでいく」といった感覚も、その「客観性を重視する世界」に身を置くことによって得た境地とも言えそうです。という訳で、学生のためになにか役に立つことがあれば、喜んでお受けする次第です。


 それにしても、7月も残すところ僅か。本物の「激しい夏」の到来を待ちわびています。それでは。

明日7月28日の解体はありません。

 本日7月27日は朝から雨、船は操業していません。天気は下り坂にて、明日7月28日の解体はありません。

 どうも天候が定まりませんねえ。そんなに悪い訳ではないのですが。涼しいのは快適ではありますが、気分的にはどうも落ち着きません。7月の残すところ僅か、天候の回復・鯨の回遊を待ちましょう。それでは。

明日7月27日の解体はありません。

明日7月26日の解体は午前5時開始。

 本日7月25日、1頭獲れました。明日26日はこの鯨を午前5時より解体します。もう1頭獲れる可能性があり、獲れた場合は追ってこのブログを更新します。更新されていない場合は、1頭のみとご理解下さい。以上

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