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外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

釧路より

 月末に釧路に入りました。当地では房州の最低・最高気温帯より概ね5℃低い温度帯。当地の人々は最高気温が25℃まで上がると大騒ぎになる「涼しい」土地柄ですが、僕にとっては散歩を躊躇する(朝の)最低気温27℃の世界から解放された、ということで、ほっとしています。しばらく釧路におりますので、もはや残暑というものはない。房州や関東の皆さんには申し訳ない限りでありますが、一足早い秋の釧路にて、僕なりの生活を組み立てていきたい。そう考えています。

 ここ2年の期間、大きな経済の問題を抱え、その解決に自分なりに注力して参りました。結果はどうなるかわからないが、自分なりにベストを尽くさなければ、後悔することになる。そんな自らを脅迫する様な感覚で過ごして参りました。尤もその問題自体、泣いても笑っても、時間が経過すれば、決まるときには決まるもの。この仕事にルーテインがある訳ではない。そういった意味では、生活のパターンは安定しないし、時に大いに発揮する努力・悪戦苦闘さえ、空しいものと言えなくはない。でもやれるだけのことはやった。最終局面でサラリーマン時代の先輩のご厚情をいただいた。まあ、結果は芳しいものではなかったが、これからもこの経済問題を背負いながら、この仕事を次世代に引き継いで貰える様に、頑張っていこう!そう覚悟した。還暦から丸2年が経過し、昔の仲間達は引退・老後の旧交復活モードに入っているが、まあ僕は違った星の下に生まれたのであろう。そう観念することにしました。

 釧路の夜霧の中で、昔書いた文章を読んでみました。2007年10月掲載ということで、何と16年も前のことですね。当時そんなものを書いた自分は現在の自分と大して変わっていない。変わっているのは、時間が経過したことに拠り、当時大好きだったお店がなくなったり、人々が鬼籍に入っていることだけだ。まあ、変わり映えしない人生だが、またここ釧路で、ぼちぼちと生きていこう。夜霧に眠らせて貰ってばかりでは気分が晴れない。少しは生産的な溌剌とした生活が出来るといいですね。2007年に書いた文章「釧路の憂愁ー霧が僕を眠らせるー」を敢えて添付してみます。うまく行くかどうか?それでは。


http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-26.html
やっぱりだめでした。2006年10月の文章から探すか、或いは上記アドレスを入力してご覧ください。
そうか、「霧が僕を眠らせる」で検索すればいいんだ。無駄な仕事でした!

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