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外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

残暑の候

 昨日からいくらか涼しくなった模様。最高気温が25℃を割っており、朝晩の散歩は快適です。今朝「槇の木集落」ではサバが寄ってきました。喉の辺りを撫でてやるとやがて横転して腹を出します。僕がもうそろそろ発とうとすると、(サバは)再び起き上がって泣きながら僕の方に近づいてくる。仕方なく今一度喉の辺り撫でて横転させて再び発とうとすると、またまた起き上がって泣きながら近づいてくるが、もう付き合いきれない。歩行のスピードを上げてその場を立ち去りました。因みにトンチンカンにはしばし会ってない。どこに行ったのかしら?

 この週末は男子バスケの日本代表の強化試合をTVで観戦しました。世界のレベルは信じがたい程に高いこと、さらに日本代表もようやくハイレベルのチームと戦う機会を持てる様になったことを実感しました。それにしても八村塁選手の能力の高さ、そして日本的な配慮を見せつつも日本人離れした軽妙な会話能力には感心してしまいます。また尊大に非ずして、堂々たる明朗な態度・表情に、多くの人々が好感を持っているのではないかしら。日本で3年間宮城の明成高校のエースとして輝かしい結果を残した後の、米国の大学での生活で、このような多彩な能力を身に付けたのだと推察します。

 因みに家内は彼のことを「ルイ君」と呼びます。我が家の次男は県北の高校でバスケをしていましたが、そのチームは八村塁選手のいた宮城の明成高校と頻繁に練習試合をしていました。次男が一年生の頃に「ルイ君」は3年生だった訳で、家内を含めた父兄は「ルイ君はやっぱりうまいね!」等々の会話をしていた由。尤も当時の彼の身長は195cm位ではなかったか、というのが家内の印象。背も伸びたのですね!そうですね、家内を含めた父兄連中は日本バスケの歴史に連なる「ひとつの事象」を見ていたことになりますね。

 因みに次男は代替わり後の2年生の冬場(年始)より、「ルイ君」の弟の「アレン君」と盛んにマッチアップしていました。当時次男は「アレンは十分抑えられる」と豪語していましたが、3年の春の頃には「アレンは無茶苦茶にうまくなって、とても抑えられない」と言っていたのを覚えています。因みのこの年、明成高校はインターハイで準優勝、ウインターカップでは優勝。八村阿蓮(アレン)君はインタビューを受けて、「これでようやく兄貴と普通に話せる様になった」と言っていました。

 僕の場合たまたま次男の関係でバスケ観戦をするようになったのですが、川淵さんの構想が実ったでしょう、日本のバスケ界は結構盛り上がっていますね。秋にはウンターカップの千葉県予選をまた観戦に行きたいと思います。一緒に焼肉屋に行った選手の活躍を見るのは愉しいもの。でもこの冬がその最後の機会になります。それでは。




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