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外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

勝手知りたる釧路生活開始。

 今日釧路は、雨はあがったが気温は高め。夕刻幣舞橋の向こうに散歩に出かけたが、気温は21℃也。当地では残暑に属する気候ですね。釧路は「霧の街」として名高いが、近年の晩夏の気温上昇により、霧の発生頻度が減っている由。いいのか悪いのかわかりませんが、まあ人間はそれを受け入れ、工夫して生きるもの。因みに今日から鮭定置網漁解禁の由ですが、まだ網が入っていないらしい。漁獲予報では今秋も回遊尾数は少なく、残念ながらこの予報は概ね当たるそうです。

 散歩途中で足の感触に異和感が、、、ツッカケの底が剥がれていた。7月にお気に入りの日本製が壊れたが、館山ではそれが見つからず、中国産のそれなりの値段のものを購入。この夏は快適に過ごせたが、やはり2ケ月しか保たなかった。ツッカケを気にしながら歩くのは嫌なので、弁天浜からの復路はバスを使う。やはり件の日本製ツッカケを探さねばならぬ。

 砂浜に面した集落の手前で犬と思しき動物が近づいてくる。キタキツネであった。人間から餌を貰っているのであろう。でも集落へ左折するともう追ってこない。やはり縄張りがあるのかしら。それにしても槇の木集落の猫と言い、最近何故か動物が寄ってくる。

 夕刻WCバスケ日本対トルコ戦をTV観戦。出だしでやられてしまい、エース八村塁選手は徹底的なマークされ、完敗であったと思う。一方で僕には本選前の強化試合と同様に「拾って繋ぐ」力が弱い様に感じた。高校バスケでは「拾って繋ぐ」こと、特にリバンドは「地道にポスト下に戻って参加しているかどうか」、要するに努力次第とされる。そこは3ポイントシュートと同様に日本人が得意とする領域かと思われる。今後近いうちにサッカー並みの地位を獲得することを期待しています。

 それにしても、今回にトルコの他、欧州・南米の国々のバスケが強さは何故か?恐らくは欧州のサッカーや米国のアメフト・バスケ・野球のプロスポーツビジネスの成功が、周辺国に波及したのであろう。時にプロ選手に莫大な年棒をオファーする欧米のプロ選手市場は、周辺国のアスリートに大きな刺激を与えているに違いない。

 という訳で淡々と釧路での生活が始まっています。それでは。

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