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外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

明日7月15日の解体はありません。

 今朝も相変わらずの天候。当地では強い雨が降り、雷鳴轟く気象です。この(捕鯨会社として)働けない状況は半月も続いている。尤も4-5月の八戸でも「働けないに等しい」状況は結構長く続いた。うんざりとしていますが、こんなことで精神の健康を崩すのは馬鹿馬鹿しい。好転を待ちましょう。

 明日は日本鯨類研究所の西脇さんに地元の嶺南小学校にて講義をして貰います。5学年は25名程度の児童が2クラスあるので、「密集」を避ける為にクラス毎に2回講義を実施します。そう言えば昨年は講義の日程を僕が一日間違えて伝えた結果、僕自身が西脇さんの教材を使用して講義をすることとなった。長い間こういったことをしているとそんな事件も起こります。あの時は自動車の運転中に車を止めて連絡をした記憶がありますし、僕自身その日程に誤った曜日を重ねて理解していた。その結果確認のメールでも僕の誤認識は修正されることなく、前日になってようやく事態が表面化した次第。明日は大丈夫でしょう。この天候で元気が出ない現況、児童達の闊達な姿から元気を貰おう!そう期待しています。

 昨日、自由研究で「文部科学大臣賞」を受賞したY君の研究が図書館振興財団のHPに掲載された旨、お母様から連絡をいただきました。研究テーマは「捕鯨は是か?非か?~商業捕鯨を再開した今、鯨との共生を考える~」。中学1年生がここまで書けること自体驚嘆に値します。以下にそのアドレスを添付します。
https://concours.toshokan.or.jp/contest/annually/
「2019年」の「文部科学大臣賞」で検索しますと当該研究が表示されます。ご興味のある方は御覧下さい。僕自身はかかる研究に些少ながらも協力出来たことを喜んでおります。

 今日の報道もコロナ禍絡みのものが多い。気になっていたことをひとつ。新聞の画像にしても、TVの動画にしても、大半の人々がマスクを着用しています。「感染防止」を目的にマスクをしているのはわかります。しかし新聞の場合は画像から記事を読むことは多いし、TVでは表情からその人の考え方・感じ方を推定することは多い。従い「感染リスクの低減」を実現できる範囲内において、記者会見等は出来る限りマスクを着用せずにやって貰いたい。そう希望します。

 今回のコロナ禍で、国と地方の役割分担を見直す必要性がクローズアップされている様に思います。(現場に拠って状況の異なる)要するに多様な現場での迅速かつ適切な行動が、現行法規や国の行政指導によって阻害される。そんな事象が見られる様です。これを機に合理的な方向に進められるといいですね。一方でこんなことを書いていると、特殊な仕事ながらも公務員として働いている友人の一言を思い出します。「公務員に柔軟な対応=融通性を求める世論はあるが、それは本質的に無理だ。公務員は融通が利かないのが当たり前。状況に応じた対応を奨励してしまったら、無茶苦茶になるのは火を見るより明らか!」
 そうですね、法治国家たる日本、法律を整備しなければ始まりません。よく政党間の妥協によって「運用困難な法律」が制定されることがあるが、そんなのも困ったものですね。コロナ禍対策はリアリズムを要求しています。それでは。

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