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外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

明日8月2日の解体はありません。

 本日8月1日、船は沖へ向かったものの、海況悪しく操業を諦め、戻ってきました。従い明日8月2日の解体はありません。波風の予報に拠ると、箸にも棒にも掛からぬ程酷い海況ではないのですが、やはり操業するには芳しからざる状態。明日からは海況はむしろ悪化する予報であり、酷暑の続く陸とは随分と様子が違いますね。本州の南海上に変な(さほど気圧は低くない)熱帯低気圧が次々と発生し、悪さをしている様です。まあ、例によって何が出来る訳でなく、とりあえず現況を受け入れ、海況の回復を待つこととしましょう。明日には明日の風が吹きます。待っている間に、鯨の群れが入ってくることもあるでしょう。

 昨夕刻歩いた林間の径はヒグラシの鳴き声に支配されていました。薄暗い森の中で、木漏れ日の小さな断片が微風に揺らめく様を見ながらヒグラシの合唱を聞いていると、森とヒグラシと己が一体化していく様な、不思議な気持ちになります。今朝は出発が1時間程遅れた故か、ヒグラシは既に鳴き止み、やたらにミンミンゼミがかしましく、全く違った雰囲気でした。

 夏は短パン(足はいつも日本製ツッカケ)で歩くので、林間の径で誤って蛇(特にマムシ)でも踏んでしまったらまずいと思い、昨年まではそこに行かなかった。今年は車道で何度か蛇に遭遇していますが、傾向として蛇は日当たりのいい道に現れることが多い様に思います。薄暗い林間の(荒れ気味とは言え)舗装された小径で蛇に遭遇した経験は無し。地面をよく見ながら、草叢を避けて歩けば、大丈夫だろう。そんな方針で歩いています。それにしても、何故人は森の中でやすらぎを覚えるのか?また、何故大半の人々が蛇を嫌うのか?これらのことを人類の進化の歴史から説明する学説があります。今日は日曜。後からそのことでも書いてみましょうか?そうですね、気が向いたら。尤も、途中まで書いて辻褄が合わなくなって、断念してしまうこともあるけど。それでは。

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