外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

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明日24日の解体は無し。皆既日食について少々。

 本日7月23日は引き続き時化の為、船は操業出来ず。従い明日24日の解体はありません。まだ梅雨が明けていないような天候ですね。それでも既に14頭捕獲完了、残りは12頭。そう心配することはないでしょう。
 昨日は皆既日食の話題で持ちきりでしたね。当地は恐らく70%程度の部分日食であった筈でありますが、上空は雲におおわれており、確認できませんでした。それでも、11時半頃和田浦のビーチを見ていたところ、やはり単なる曇天とは異なった、何とも暗い風情でありまして、かなり強い印象を心に刻みつけました。報道によると動物園のキツネザルが寝床に帰る準備をしたとの由。やはり人間も含めた地球上の全ての生物は全て太陽のエネルギーをいただいて生きており、本能的に太陽の変化には鋭敏に反応するものなのでしょう。今回の大騒ぎもそんな人間の本能に基づくものですね。南の島に滞在された皆さんはこんな天候で悔しい思いをしたかもしれませんが、期待は裏切られても旅は残る。皆既日食のよる大地の微妙な変化、自分自身のこころの変化を感じられ、何か強烈なものをこころに刻みつけられたものと推察します。
 魏志倭人伝に記述されている邪馬台国の卑弥呼は太陽神に仕える巫女のようなものだったと考えられています。物理学の領域においては、コンピューターシミレーションにより具体的に西暦何年に日本のども地域で皆既日食があったか、全て明らかにすることが出来るとの由。何でも卑弥呼治世の少し前と治世中の短い期間に2回、日本列島では皆既日食があったらしい。天の岩戸の神話は明らかに皆既日食を暗示しており、時系列的に考えれば「卑弥呼=天照大神ではないか?」といった仮説を読んだことがあります。
 いずれにせよ、今回初めて皆既日食というものが生物としての人間にとって結構すごいことなのだ、とわかりました。次は26年後、もし生きながらえていれば、是非見てみたいものですね。それでは。
 

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