外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

日本の農水大臣に、子供の鯨解体見学を止めさせるよう、請願しよう!

 昨日面白いウェブサイトを発見しましたので、紹介しましょう。 http://www.care2.com/c2c/groups/disc.html?gpp=7516&pst=684194  どこかの鯨愛護団体の「日本の農水大臣に、和田の小学生の鯨解体見学を止めさせるよう、請願しよう!」がネット上でキャンペーンを始めた様です。そうですね、はい、今年はもう組織的な子供達の解体見学は予定していません。ご心配なく。でも、見学に来る子供達を排除する気は毛頭ありませんし、多勢の見学を依頼されればお受けすることになると思います。尤も鯨を食べさせるところまでは、手が回らないが、、。  人の世の多様性を実感しますね。でもその多様性を受容出来ない人々がいる。それも一種の多様性でしょうか?でも「残酷な解体を子供達に見せるな!」と言う彼らは一方でイルカの命を断つ場面、海が血液で真っ赤に染まる場面、要するに出来る限り残酷な場面を漁師達が止めるのも聞かずに撮影。その出来る限り残酷に見える画像を新聞広告やネット上に掲載し、寄付金を募っているのが現実。やはりきな臭いビジネスの臭気を感じます。  折角なので、APとロイターの記事を添付しましょう。(ようやくやり方が判明!私は機械音痴でありまして)APの記事は私は結構気に入っているのですが、商社筋の友人に言わせると「やはりネガテイブだね。日本の食文化に好意的ではない。」解体見学の引率をしたある小学校の先生は「こんなに一所懸命やって、素晴らしい成果が上がっているのに褒め言葉のひとつもない。」という感想を述べていました。そうですね、やはり反捕鯨は強い感情なので、欧米のプレスはそれを強く刺激するような書き方はしないのでしょう。一方ロイターの画像は客観性を装いながらも、大量の血が鯨体から流れ出す場面を敢えて使ったりして、好意的とは言えない意図が見え隠れしているように感じました。結構長くなりました。また書きましょう。 ttp://www.boston.com/news/world/europe/articles/2007/06/21/japan_kicks_off_coastal_whaling_season/


http://www.reuters.com/news/video/videoStory?videoId=57693

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