外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

秋風索索たり    カラオケで愉快に防犯7「逃げたらあかん」

 今日の道内は移動性の高気圧におおわれ、快晴。気温も下がり、からっとした気候。吹く秋風索々たり。「索々」とは辞書によりますと「風や琴の音が響く様」を表す形容動詞とありますが、この言葉は「秋の晴れの日に、軽快にからっと吹く風」を連想させますね。索々と沿岸ミンク鯨捕獲調査が進行することを願っております。
 さて、カラオケで愉快に防犯。第7弾が「逃げたらあかん」。「悲しい色やね」の替え歌で、ひき逃げ防止の歌です。皆さん、防犯活動にご協力下さい。



「逃げたらあかん」
(「悲しい色やね」の替え歌)
①今当たったのは 石じゃないよな
誰かの命が そこに倒れた
逃げたらあかん 逃げたら
命がそこにある
Hold you tight  今を振り切り
逃げてもええか お前聞くけど
Hold you tight そんなことさえ
分からんような 俺なんか!
今当たったのは 石じゃあないぜ
誰かの命が 今そこに倒れた
② あやまちはきっと 償いきれるが
見捨てた命は 戻せやしない
逃げたらあかん 逃げたら
罪より 重いもの
*Hold you tight  お前のために
お前のすべてを 今に捧げろ
Hold you tight お前自身の
生きる証(あかし)を 手放すな!
 (*以降の繰り返し)

(書評)
 ひき逃げ防止の歌、シリアスな力作といった感じですね。元歌では「Hold me tight」(「私を強く抱きしめて」の意)となっているところを、替え歌では「Hold you tight」(自分を強く抱きしめろ、転じて「しっかりしろ」の意)となっています。これは明らかにギャグではない。凄みさえ感じますね。
 ただこの元歌を知っている世代が相当に限定されますね。「君が代」や「かあさんの歌」と比べると、幅の広い支持は得られそうにはありません。確か元歌の歌詞の中に「大阪ベイブルース」といった言葉もあったものと記憶しています。なるほど大阪湾のブルースか、、、でもこの元歌の歌詞は、横文字を使っていることを別にすれば、ほとんど演歌としても通用しそうな歌詞でした。歌詞は演歌的でも、少々横文字なんぞを入れて、曲をブルース調にすることによって、若者受けする歌になる、ということなのでしょう。
 大阪という街のイメージには独特なものがありますね。率直で庶民的で飾り気の無い素朴なこころの叫び。まさに演歌そのものですが、大阪のイメージは演歌的というにはカラっとしている。最後に「えらいこっちゃあ」「あきまへんわ」「もう最悪やあ」といった言葉を使って笑い飛ばしてしまうような感覚がありますね。昔「大阪で生まれた女」という歌が流行りましたが、これもなかなかいい歌でした。とまあ、最初は詳細な書評から具体的な防犯活動上の留意事項まで書いた「カラオケで愉快に防犯」シリーズですが、だんだん手抜きが目立ってきました。でも私の気持ちからすると、お陰様でようやく替え歌の在庫が減ってきて、ほっとしています。もう少し、もう少しで終る。カラオケで愉快に防犯。皆さん防犯活動にご協力下さい。

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