外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

和田浦鯨ゼミ開催のお知らせ 改訂1

 昨年夏第一回目を開講した「和田浦くじらゼミ」を、今年は7月17日(土)から19日(月)のスケジュールで開講します。詳細を下記しますので、興味のある方はご応募下さい。なお、内容について若干の変更があり、それを以下改訂版1として掲示しますので、ご覧下さい。大きな変更はありません。

第二回「和田浦くじらゼミ」参加者募集要項
テーマ:「イワシとクジラの房州人」と「鯨の科学の実際」
 昨年夏第一回目を開講した「和田浦くじらゼミ」を、今年も開講します。
「和田浦くじらゼミ」は、地元の捕鯨会社である外房捕鯨㈱の庄司義則氏、(財)日本鯨類研究所の西脇茂利氏、成城大学の小島孝夫氏の3名を世話役として、毎年和田浦のツチ鯨の漁期中に、「クジラ」ないしは「捕鯨」に興味を持っている皆さんを和田浦に召集。
地元房州の人々を含めた40名以内の少人数のセミナー形式で、クジラのこと、捕鯨のこと、房州の海辺の生活とその歴史を一緒に勉強し、情報・意見交換をする場です。
運よくツチ鯨の解体があれば、その現場を「鯨の科学」の専門家である日本鯨類研究所の西脇さんと一緒に見学。夜はクジラや房州の海の幸を酒の肴に、皆で語り合う。我々はそんなざっくばらんな知的空間をボランテイア仲間で創造することを目指しています。
今回、1日目は館山在住のイワシの専門家平本紀久雄さんの「イワシ概論」を基調とし、房州の漁業史上、現代でもとてもなじみの深い魚「イワシ」を学ぶと共に、「イワシ」と「クジラ」の関係を探ります。2日目は西脇茂利さんの「鯨の研究」を基調とし、鯨の科学の実際を学ぶと共に、日欧米の捕鯨史を整理することが出来れば、と考えています。
 今年の開催要項は下記の通りです。ご興味をお持ちの方は奮ってご応募下さい。
                (記)
(1)開催日時と募集人数(一泊二日 2部形式)
  第一部:7月17日(土)13:00から18日(日)午前中まで 40名
  第二部:7月18日(日)13:00から19日(月)午前中まで 40名

(2)参加費:一部・二部とも1万円(一泊2食+酒代込み。全日程参加者は2万円)
  (宿泊を伴わない参加も可能です。地元の皆さんが電車利用で夕食(交流会)まで
  参加が出来る様に、プログラムを調整しています。費用については、ゼミ参加費、
  交流会費、宿泊費と、個別設定します。詳細は以下(9)項をご参照下さい。)

(3)テーマ
  1日目は「イワシとクジラと房州人」、2日目は「鯨の科学」について学びます。
 但し参加者の興味関心に合わせ、柔軟に話題提供・討議を展開させたいと思います。

(4)応募先:ネイチャースクールわくわくWADA事務局 
 ℡0470-47-2227  メールアドレス:awaseibu@amber.plala.or.jp

(5)宿泊先(基本的に和田浦駅の近く)
      四季の宿じんざ(電話0470-47-2252)
      安田民宿   (電話0470-47-2697)、他

(6)集合場所:南房総市和田支所 コミュニテイーセンター
(住所:千葉県南房総市和田町仁我浦206番地  ℡0470-47-3111)

(7)具体的なスケジュール
(第一部)「イワシとクジラと房州人」  募集人数:40名
 7月17日(土)13:00から21:00まで
  13:00-13:15  イントロダクション
  13:15-14:00  イワシの自然誌・イワシの利用の歴史(平本紀久雄氏)
  14:15-15:00  絵馬からみたイワシ漁業の歴史・食文化(平本紀久雄氏)
  15:15-16:00  房州のイワシ利用の歴史と民俗(成城大学 小島孝夫氏)
  16:15-17:00  イワシとクジラの関係を含めた自由討論、情報交換
  18:00-21:00  房州の海の幸BBQの交流会

  (7月18日(日))正午までに終了予定
   前日運良く鯨が獲れれば、解体作業見学。定置網の水揚げの見学。
  加えて、世界料理研究家 羽熊広太氏(東京海洋大学大学院)を講師として
  「鯨の調理とメニュー開発講座ワークショップ」を実施予定。(第一部終了) 

(第2部)「鯨の科学の実際」   募集人数:40名
 7月18日(日)13:00から21:00まで       
  13:00―13:15  イントロダクション
  13:15-14:00 「鯨の科学に期待すること」(外房捕鯨(株):庄司義則氏)
  14:15―15:00 「鯨の研究」(日鯨研:西脇茂利氏)
  15:15-16:00 「捕鯨から保鯨へ」(日鯨研:西脇茂利氏)
  16:15-17:00  自由討論、情報交換
  18:00―21:00  房州の海の幸BBQの交流会

  (7月19日(月))正午までに終了予定
  前日運良く鯨が獲れれば、解体作業見学。定置網の水揚げの見学。
 加えて、世界料理研究家 羽熊広太氏(東京海洋大学大学院)を講師として
 「鯨の調理とメニュー開発講座ワークショップ」を実施予定。(第二部終了) 

(8)電車の時刻について     
 日帰りでも是非、晩の交流会にご参加下さい!(和田浦駅付近に会場を設定)
 クジラとイワシはもちろん、房州の海と山の幸を用意します。
(ア)往路:千葉始発 館山発12:05 和田浦着12:31
         安房鴨川発12:16 和田浦着12:31
(イ)復路:館山方面最終電車   21:29(千葉行)
       安房鴨川方面最終電車 21:17(安房鴨川行)

(9)参加費に関する諸規定
 (ア)参加形態別費用
 (1部または2部宿泊参加者)      1万円
 (1部及び2部連続宿泊参加者)     2万円
 (ゼミ及び交流会参加者)        5千円/日
 (ゼミのみの参加者)          1千円/日
 (鯨料理・メニュー開発WS費用)  1回 1千円にて検討中


(イ)費用の明細
 ゼミ参加費(保険料500円を含む) 1,000円
 一泊朝食付宿泊費          5,000円
 交流会(夕食)費(酒代込み)    4,000円
 鯨料理・メニュー開発WS費用  1回 1千円にて検討中
                                 以上
                              

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