外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

明日7月25日の解体は午前7時より。

 本日7月24日、久しぶりに1頭獲れました。明日25日はこの鯨を午前7時より解体します。なお、もう1隻は引き続き操業中にて、もう1頭獲れる可能性が残っています。獲れた場合には随時このブログ更新します。久しぶりに1頭でも2頭でも欲しいと思っていたところでして、何だかほっとしています。すっきりしない天気が続いているので、今日も厳しいかなあ、と思っていました。以下はそんなブルーな気分を吹き飛ばすべく書いたものでして、それをそのまま残すことにします。それでは。



 こうして長々と捕獲の報を待っている状態は精神衛生上芳しくありませんね。尤も父親が言うには、「夏は毎年こうして苦しんできた」とのこと。そういうものなのでしょう。

 今朝の日経の文化欄で、以下の記事を読み、目が醒める思いをしました。

人は誰かのためなら
どんな道でも笑って歩ける
心さわやか 強きもの

 筆者はこの歌を、「厳しい自然と仏教・神道文化が結びついた世界遺産・熊野三山」がテーマ、と書いていました。一般に日本人は「他者との関係において自己を位置づけ、形成していく」傾向が強い、ということを故河合隼雄さんが指摘されている。他者に利すること(利他)で、「どんな道でも笑って歩ける」、「その心はさわやか」で、「強きもの」。そうですね、人のこころは他者との関係で支えられ、そこに笑顔が生まれる。その心は爽やかにして、強い。熊野古道は太地への出張ついでに、今まで2度ほど歩きました。人は人に支えられている。そして人の社会はこの鬱蒼とした自然に支えられている。そんな感を強くし、少し気が和みました。それでは。

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