外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月4(土)-5(日)開催                 第7回和田浦くじらゼミ募集要項

 皆さん、遅くなりまして申し訳ありません。下記、第7回和田浦くじらゼミの募集要項を掲示します。また、別途申込用紙をこのブログに掲示します。申し込み期限は、6月26日(金)となっています。皆さんのご参加をお待ちしています。以上
             (記)

第七回「和田浦くじらゼミ」参加者募集要項
テーマ:「水族館のイルカ問題を起点に、
人間と野生生物の関係を考えましょう。」

(1)開催日時と募集人数(一泊二日)
  7月4日(土)13:00から5日(日)午前中まで 40名程度

(2)参加費:1万2千円(一泊2食+酒代込み。)
 宿泊を伴わない参加も可能です。地元の皆さんが電車利用で夕食(交流会)まで参加が出来る様に、プログラムを調整しています。費用については、ゼミ参加費、交流会費、宿泊費と、個別に設定します。詳細は以下(9)項をご参照下さい。

(3)テーマ:「水族館のイルカ問題を起点に、人間と野生生物の関係を考えましょう。」
 昨年のテーマは時節柄「国際捕鯨裁判」で文句無し!じゃあ今年は? そうですね、時節柄やはり「水族館のイルカ問題」となりそうです。しかしこのテーマはなかなか厄介。何故なら、この問題は本質的には「水族館の問題」。日々水族館を運営され、イルカ類を飼育している皆さんのいろんな思いを捨象して、動物愛護勢力の穢いやり口を指弾したところで、意義深いセミナーにはなりそうもない。また、この問題は人間の野生動物に対する「残虐性」、そういった人間の感情、言葉の定義に起因するもの。水族館の皆さんが動物に対し日々深い愛情をもって接していることを知っているだけに、場外(?)での安直な議論は慎むべきであろう。そういった気持ちが強いです。しかし、この問題は一体どういう性質のものなのか、まずは整理して考えてみることに一定の価値はありそうですね。
 さらに、この問題を「人間と野生生物の関係全般」に広げてみると、私達の身近なところで、この問題を包含した多様な事象が存在していることに気づかされます。例えば神社の草刈り作業で、発芽した銀杏の実を雑草として処分してしまっていいのかどうか、とか。捕鯨者である私は「昔から地域に根付いた食習慣があり、資源的にも問題はない。その食べ物を沖で獲ってくることに何の問題があるのか?」と主張していますが、その主張を以て自らを「思考停止状態」に陥らせているのでは、という疑念さえ湧いてくる。無論、我が心にも残虐性を嫌う感情、動物を愛おしく思う感情は存在している。
 何だか、収拾のつかないテーマになりそうですが、今回の和田浦くじらゼミは敢えてこの厄介なテーマを採り上げましょう!極めて身近な、人間の感情に絡む問題、ご参加される皆さんのお力添えをいただき、愉快なセミナーにしたいと思います。ご参加の程、よろしくお願いします。

(4)申込先:メール又はファックスで申し込み
(ア)申込書フォーム:別添。(ネット上に掲載した募集要項から、メール送信、又はフォームを印刷してファックス送信してください)
(イ)メールでの申し込み方法:別添の申込書フォームに必要事項を入力の上、メールアドレスwada.nature@gmail.com(ネイチャースクールわくわくWADA)宛送信して下さい。(このアドレスにメールで申込用紙を請求可。)
(ウ)ファックスでの申し込み方法:別添の申込書フォームに必要事項を記入の上、ファックス番号 0470-47-5560までファックスでお送り下さい。
(エ)電話でのお問い合わせ先:ネイチャースクールわくわくWADA(担当:平川)
こちらより申し込み用紙をファックスでお送りすることが出来ます。電話番号は080-2558-0238、受付時間帯は 8:30-17:00です。
(オ)申し込み期限:6月26日(金)

(5)集合時刻 / 場所
集合時刻:7月4日(土)12:50(12:30受付開始・13:00開講)
集合場所:南房総市和田地域センター 2階
*住所は「南房総市和田町仁我浦206番地」、℡番号0470-47-3111です。
*和田地域センターの駐車スペースは、集合場所付近にあります。

(6)宿泊先(基本的に和田浦駅又は和田港の近くの民宿4施設)要チェック
 *「民宿長吉」、「四季の宿じんざ」、「花の宿安田」、「醤油屋」に分宿していただきます。参加者の部屋割りについては、NPO法人ネイチャースクールわくわくWADAが、皆様が申し込み用紙の「宿泊に関する要望欄」に記入された要望を参考に調整します。
申し込み用紙の「宿泊に関する要望」欄にご要望等をご記入下さい。但し、「男女別の相部屋」が基本です。ご要望に沿えない場合も想定されますので、予めご了承下さい。
*各参加者の宿泊先、部屋割りについては、受付の際に個別に説明します。

(7)具体的なスケジュール
(ア)第一部:7月4日(土)13:00から16:10まで
12:30        受付開始    
12:50        集合時刻
13:00-13:20  開講挨拶・「イントロダクション」     
             講師:庄司義則
13:20-14:20 「水産振興における水族館の役割」     
             講師:西脇茂利
14:20-14:35  質疑応答
14:35-14:50  休憩
14:50―15:10 「ある自治体の自然環境保全条例と昆虫採集」 
             講師:西野嘉憲
15:10―15:40「命を食べるー青学初等部児童との交流よりー」
             講師:平本紀久雄
15:40―16:10 質疑応答・全体を通しての討議
(以上で第一部は終了。その後、各自宿泊施設にチェックインしていただきます。)

(イ)和田浦への公共交通機関について
(電車)JR館山駅発(安房鴨川行き)12:09発  和田浦12:38着
    JR安房鴨川駅発(千葉行き)12:22発  和田浦12:38着
(東京からの便)JRの特急列車の便もありますが、高速バスが館山行きは1時間に2本、鴨川行きは1時間に1本運行されており、便利です。

(ウ)第二部:懇親会の部
18:00―21:00   鯨体処理場でのBBQ交流会
21:30-        西脇さんを囲んでの二次会
              (四季の宿「じんざ」にて)

(エ)第三部:7月5日(日) 正午までに終了
鯨の解体の有無や天候次第であり、流動的ですが、メニューとしては以下を想定しています。最終的にはBBQ交流会にて、5日(日)午前の予定を連絡します。
なお、詳細は以下の通りです。
*鯨の解体がある場合は、日本鯨類研究所の西脇さんの案内による解体作業見学。
*解体が無い場合は、和田の漁村集落の散策、定置網の水揚げの見学を予定。
*最終的に南房総市役所和田地域センター2階の会議室に集合しますが、鯨解体の有無、4日のセミナーの動向によって、集合時刻を決めたいと思います。
*正午までには閉会・解散とします。なお当日午後は、会場にて勇魚朝市の出店 (鯨カツ等の販売)を企画・検討中の由です。ご都合のつく方はご利用下さい。

(8)7月4日(土)の電車の時刻について(電車の時刻を要チェック)     
日帰り参加も可能です。晩の交流会にも是非ご参加下さい!(解体場に会場を設定)クジラは勿論、房州の海と山の幸を用意します。なお、和田浦駅発の最終の電車は以下の通りです。
館山方面最終電車    21:29(千葉行)
安房鴨川方面最終電車 21:43(安房鴨川行)

(9)参加費に関する諸規定
 全日程参加費                 12,000円
(明細)
 *ゼミ参加費(保険料500円を含む)     2,000円
 *一泊朝食付宿泊費              5,000円
 *交流会(夕食)費(酒代込み)        5,000円 
                                      
(10)セミナーの実施主体
このセミナーはNPO法人ネイチャースクールわくわくWADAの主催で行っています。以上

 | HOME | 

FC2Ad

プロフィール

gaibou

Author:gaibou
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。