外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

7月23(土)-24日(日)開催 第8回和田浦くじらゼミ募集要項

7月23日(土)-24日(日)に開催致します「第8回和田浦くじらゼミ」の参加者募集要項を下記します。皆様、お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。なお、申込書のフォームは別途このブログに掲示します。よろしくお願いします。

第八回「和田浦くじらゼミ」参加者募集要項
テーマ:「世話人 西脇茂利さんの還暦を祝して」

(1)開催日時と募集人数(一泊二日)
  7月23日(土)13:00から24日(日)午前中まで 40名程度

(2)参加費:1万2千円(一泊2食+酒代込み。)
 宿泊を伴わない参加も可能です。地元の皆さんが電車利用で夕食(交流会)まで参加が出来る様に、プログラムを調整しています。費用については、ゼミ参加費、交流会費、宿泊費と、個別に設定します。詳細は以下(9)項をご参照下さい。

(3)テーマ:「世話人 西脇茂利さんの還暦を祝して」
一昨年のテーマは「国際捕鯨裁判」で文句無し、昨年は時節柄やはり「水族館のイルカ問題」。じゃあ今年は? そうですね、ここ2年間ホットな話題を追いかけてきましたが、今年はその類の熱い(!)話題は無さそうですね。そうですねえ、それなら「和田浦くじらゼミ」の原点に回帰して、のんびりゆったりとやりましょうか?

 実は第一回「和田浦くじらゼミ」の立ち上げ以来、このセミナーの運営に尽力されてきた西脇茂利さんが今年還暦を迎え、(社)日本鯨類研究所には引き続き勤務されるものの、今後はある程度自由のきく立場になるとの由。そこで今回は「世話人 西脇茂利さんの還暦を祝して」と題して、西脇さんに「捕鯨から保鯨へ」と「水族館の底力」の2本のお話しをしていただきます。
 なお、前者の「捕鯨から保鯨へ」は海洋資源学者として南氷洋等での科学調査事業に取り組んだ経験に基づいたお話し、後者の「水族館の底力」は学生時代より多くの水族館で実習をしてきた経験に基づくお話しと聞いております。ご参加される皆さんにおかれましては、折角の機会、質疑の時間は十二分に確保する方向ですから、何なりと質問・ご意見等をぶつけていただきたいと思います。

 なお、上記の2本のお話しの他に、「フェロー諸島紀行」(庄司義則)なる話題を1本用意させていただきます。これは庄司がこの春に今世紀初の欧州旅行をして参りまして、その旅程の中でのフェロー諸島の部分を簡単に皆さんの紹介しようというものです。
フェロー諸島はゴンドウクジラを対象とした伝統的な追い込み漁が続けられている国(デンマーク領下の自治政府)です。皆さんのお力添えをいただき、愉快なセミナーにしたいと思います。ご参加の程、よろしくお願いします。

(4)申込先:メール又はファックスで申し込み
(ア)申込書フォーム:別添。(ネット上に掲載した募集要項から、メール送信、又はフォームを印刷してファックス送信してください)
(イ)メールでの申し込み方法:別添の申込書フォームに必要事項を入力の上、メールアドレスwada.nature@gmail.com(ネイチャースクールわくわくWADA)宛送信して下さい。(このアドレスにメールで申込用紙を請求可。)
(ウ)ファックスでの申し込み方法:別添の申込書フォームに必要事項を記入の上、ファックス番号 0470-47-5560までファックスでお送り下さい。
(エ)電話でのお問い合わせ先:ネイチャースクールわくわくWADA(担当:平川)こちらより申し込み用紙をファックスでお送りすることが出来ます。電話番号は080-2558-0238、受付時間帯は 8:30-17:00です。
(オ)申し込み期限:7月15日(金)

(5)集合時刻 / 場所
集合時刻:7月23日(土)12:50(12:30受付開始・13:00開講)
集合場所:南房総市和田地域センター 3階(ホールを使用します。)
*住所は「南房総市和田町仁我浦206番地」、℡番号0470-47-3111です。
*和田地域センターの駐車スペースは、集合場所付近にあります。

(6)宿泊先(基本的に和田浦駅又は和田港の近くの民宿4施設)
 *「民宿長吉」、「四季の宿じんざ」、「花の宿安田」、「醤油屋」に分宿していただきます。
  参加者の部屋割りについては、NPO法人ネイチャースクールわくわくWADAが、皆様が申し込み用紙の「宿泊に関する要望欄」に記入された要望を参考に調整します。申し込み用紙の「宿泊に関する要望」欄にご要望等をご記入下さい。但し、「男女別の相部屋」が基本です。ご要望に沿えない場合も想定されますので、予めご了承下さい。
 *各参加者の宿泊先、部屋割りについては、受付の際に個別に説明します。

(7)具体的なスケジュール
(ア)第一部:7月23日(土)13:00から16:00まで
12:30        受付開始    
12:50        集合時刻
13:00-13:10  開講挨拶(庄司義則)
13:10-13:50 「捕鯨から保鯨へ」         講師:西脇茂利
13:50-14:05  質疑応答
14:05-14:20  休憩
14:20―15:00 「水族館の底力」           講師:西脇茂利
15:00―15:15  質疑応答
15:15―15:45 「フェロー諸島紀行」        講師:庄司義則
15:45-16:00  質疑応答・全体を通しての討議
(以上で第一部は終了。その後、各自宿泊施設にチェックインしていただきます。)

(イ)和田浦への公共交通機関について
(電車)JR館山駅発(安房鴨川行き)12:10発  和田浦12:34着
    JR安房鴨川駅発(千葉行き)12:20発  和田浦12:35着
(東京からの便)JRの特急列車の便もありますが、高速バスが館山行きは1時間に2本、鴨川行きは1時間に1本運行されており、便利です。

(ウ)第二部:懇親会の部
18:00―21:00 南房総市和田地域センター 1階庭にてBBQ交流会
(石垣島在住の写真家西野嘉憲さんによる写真ショー実施予定)
21:00-      二次会(会場については調整中)

(エ)第三部:7月24日(日) 正午までに終了
鯨の解体の有無や天候次第であり、流動的ですが、メニューとしては以下を想定しています。最終的にはBBQ交流会にて、24日(日)午前の予定を連絡します。
なお、詳細は以下の通りです。
*鯨の解体がある場合は、西脇さんの案内による解体作業見学を実施します。
*解体が無い場合は、セミナー会場である南房総市役所和田地域センター3階に集合し、23日午後と同じ形式のセミナー(2日目)を実施します。なお提供する話題としては、「ツチクジラの謎」「日本の漁業は乱獲によって終焉」(以上西脇)と「房州捕鯨の歴史と現状」(庄司)を準備しておきます。23日夕刻に集合時刻を連絡します。
*正午までには閉会・解散とします。

(8)7月23日(土)の電車の時刻について     
日帰り参加も可能です。晩の交流会にも是非ご参加下さい!(セミナーに会場を設定)
クジラは勿論、房州の海と山の幸を用意します。
なお、和田浦駅発の最終の電車は以下の通りです。
館山方面最終電車   21:31(千葉行)
安房鴨川方面最終電車 21:43(安房鴨川行)

(9)参加費に関する諸規定
 全日程参加費                 12,000円
(明細)
 *ゼミ参加費(保険料500円を含む)     2,000円
 *一泊朝食付宿泊費              5,000円
 *交流会(夕食)費(酒代込み)        5,000円 
                                      
(10)セミナーの実施主体
このセミナーはNPO法人ネイチャースクールわくわくWADAの主催で行っています。

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