外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

明日8月11日の解体はありません。

 本日8月10日、天候は回復しているものの風強く、残念ながら船は操業できず。従い明日11日の解体はありません。遥か南海上にはまたまた台風が発生。この動きが気になるところですが、まあ働ける時に働こう!そう念じております。

 明日は「山の日」なる新たな休日です。ちょうど全国的に休みとなる盆前の設定、確かに夏山の季節ですね。尤も「盆が明ければ山の天気は秋に向けて不安定になる」というのが昔の感覚ですが、最近はどうなのでしょうか?昔は台風は秋のもの、感覚的には稲穂が垂れて田園が黄金色に染まる時期のものだった。昨今は夏に台風は日本列島に接近・上陸するすることも多く、登山に適した「夏の安定期」というのも変わっているのでしょう。

 僕も東京でサラリーマンをしていた頃は会社の友人を連れて夏山に登っていました。小渋川から南アルプスの赤石・荒川・悪沢を一緒に登ったK君と先日解体場で20余年ぶりに再会、あの山の日を懐かしみました。下山して鹿塩の温泉で一泊しましたが、翌朝に旧ソ連のゴルバチョフ大統領がクーデターで軟禁されたことが報道されていました。お盆の初日に当時博多に勤務していたA君と松本で再会、北アルプスの上高地発涸沢カールで一泊し、奥穂高・ジャンヌ・西穂高の稜線を一日で駆け抜けた旅をもいい思い出です。あの日は終日転落の恐怖と戦いながらの岩稜歩き。A君曰く「いや恐ろしかった!自宅に帰っておふくろの顔を見たい!」

 遠き日の山の思い出、以下に「スキーの寵児」なる唄を紹介しましょう。
「今は在らず 山は遥か ラララ 雪山の楽しければ かくも切なく目に浮かぶ」
こんな軽快にしてしみじみとした趣きのフレーズが大好きでした。尤も僕はド下手のスキーヤーでしたが、、、

「スキーの寵児」
晴れ渡りたる青空 輝き満てる雪原
遠き山連なり ぶどう色に浮かぶ 
丘を滑りて谷間へ 木立潜りて出湯へ
雪煙上げつつ いつか裾野に着きぬ
風を切りて 滑る嬉しさ
我を包む 雪の柔らか
今は在らず 山は遥か
ラララ 雪山の楽しければ 
かくもせつなく目に浮かぶ

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