外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日8月11日、船は操業しています。

 本日8月11日、船は操業しています。沖は北東の風が強い模様にていい条件とは言えませんが、久しぶりの操業、うまくいくといいですね。北東からの風ということで、今朝は涼しかった。心なしか陽の光が茶色がかった陰影を帯びている。毎夏お盆の頃を境に暑さは治まるもの、といった実感があります。今夏はもう暑さの峠を越えたのではないか。そんな実感が湧いてきました。

 今朝、定置網の水揚げで久しぶりに魚の顔を拝見。台風が去った後に、少し海の様子が変わった様です。水揚げされた魚の組成の幾分変わってきました。黒潮の潮流が沿岸に接近している様ですね。今年はひどい年だったが、最後のひと足掻き、頑張って漁を続けています。台風のシーズンの到来、捕鯨も定置網も天気予報を睨みながらの仕事が続きます。

 今朝定置の水揚げを見に家を出る前、男子体操個人総合の様子をTVで観ていました。「精根尽き果てて、内村選手は銀メダル」と予想して浜に向かいましたが、なんと金メダル・五輪2連覇とのことです。素晴らしいの一言に尽きます。今回の男子体操団体戦の金メダルについてはいろんなことを考えさせられました。エースである内村選手が何故に団体の金に拘るのか、体力の衰えを抱えながら、なぜそこまで献身的になれるのか。当初は他の選手は理解できなかったそうです。確かに自己完結出来る個人戦を優先する姿勢は、金メダルの価値を等価とすれば、理にかなった姿勢と言えそうです。個人の自己責任の範囲内で栄光を掴むことができるのだから。内村選手の拘泥・献身はどこから来ているのか?彼が、アテネでの団体優勝をTVで観戦して感動したこと、前回のロンドンや世界選手権での悔しい思い等をプレスは紹介していますが、本当のところは僕には知る術もなし。でも彼と一緒に戦い栄光を掴んだ選手たちはそれを実感しているのだと思う。水泳も柔道も個が戦うスポーツだが、やはり「チーム日本」と呼ばれる「同僚選手との関係」がうまくいっているから、この4年に一度の大舞台でかくも立派な成績が得られているのであろう。人間は社会的な生き物であって、「個は他の個との関係において生きる」傾向の強い生き物だ。特に日本人はそういった傾向が強いように思う。仲間同士のこころがつながっていれば、人間は仲間の成功を喜ぶことができるし、そしてその喜びを自らの成功につなげることができる。そんなことを考えされられました。

 さて、残り少ない2016年の夏、ひと踏ん張り、元気よく過ごしましょう!それでは。


 | HOME | 

FC2Ad

プロフィール

gaibou

Author:gaibou
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。