外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

節分

  今日は節分。節分の翌日が立春となることは、一応は知ってはいたが、一体そういうことなのか疑問に思っていた。という訳で今回ようやくネットで調べてみた次第です。

 そもそも節分とは季節を分ける、季節の最終日を意味するが、江戸期以降は特に立春の前日を節分と呼ぶ様になった由。季節の変わり目には邪気が発生する由にて、節分に「鬼は外 福は内」と叫びながら豆をまく習慣が形成された由。思えば昨秋から冬は怪我のこともあって、なかなか大変だった。今晩はコンビニで豆を買ってきて、しっかりと豆をまいて、邪気を祓いましょう!

 邪気と言えば、ここ数日はトランプ大統領の移民政策のことで大騒ぎですね。将に「鬼が現れた!」という感覚でしょう。7ケ国の国民が当面は問答無用で米国に入国出来ない由にて、世界中のプレスを中心に非難轟々(ごうごう)です。ところが、米国内の世論は大統領令への賛成47%・反対41%で、むしろ「鬼の出現を喜んでいる」人々の方が多いということになりますね。これを「社会の分断」と理解し、その責をトランプ大統領に押しつける言い分もありますが、彼の当選も含めて、何故こうなったのか、よく考えてみる必要がありそうですね。我等日本の姿勢も含めて。
 
 日本の航空会社が、当該7ケ国の国民の米国行飛行機への搭乗を断っていることが、悪いことをしているが如く報道されていることを奇異に感じています。米国に入国出来ないことがわかっていて、彼等を飛行機に乗せるのはどう考えても合理的とは言えない。故にこの航空会社の姿勢はむしろ良心的と言えるのではないか、と思う。航空会社の方も、何だか申し訳ない様な言い方をしています。思えば最近は中国・韓国・ロシアといった隣国、さらに同盟国である米国においても、穏やかならざる多くに事象が生起している様に思われます。プレスも含めて、大いに混乱してしまっているかしら?いずれにせよ、今何が起こっているのか、それをよく考えてみる必要がありそうですね。

 節分の日も一筆書こう、でも節分の話だけでは保たない、という訳で久しぶりに時事問題なんかを書いてみました。嗚呼しんど。それでは。

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