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外房捕鯨株式会社

千葉県和田浦の捕鯨会社からのプレスリリースです。

本日7月16日、船は操業中です。

 本日7月16日、船は操業中です。夏の高気圧に覆われ、日本列島は酷暑に襲われていますが、やはり沖は昨日と同様の濃霧。追って風が出てくれば、霧は晴れてくるものと思わます。週末の休漁を含め、3日間獲れていないことになります。今日獲れるといいですね。

 日本列島全体を襲う酷暑、特に被災地での生活の過酷さがTVで紹介されています。TVでは盛んに熱中症対策が呼びかけれていますして、その点は昔と比べて様変わりですね。尤も昔は暑いとは言っても連日35℃を超えるようなことはなかったと思う。被災地で病院に搬入される熱中症患者の年齢別の人数を知り、やはりこの高齢化社会がかかる災害をより深刻なものにしている、という感を強くしました。2011年の東日本大震災も然りだった。豪雨の被害は概して山間部の傾斜地で起こりやすいものと推定されますし、そういった山間部は大都市圏の通勤圏を除けば概ね過疎地。過疎地は高齢化が急激に進行し、一部は既に限界集落となっている。

 プレスでは集中豪雨や南海の大地震が引き起こし得る津波被害のことが結構な頻度で報道されていますが、守らなければならないのは、まさに(想定される)被災地の「人々」です。被害を小さくするには、インフラが必要なことは言うまでもないが、一方で社会の有り方、残存する過疎地のコミュニテイーをそのまま衰退するにまかせるのか、或いはそれを何らかの方法で再構築していくことが出来るのか、この日本社会が問われているのだと思う。異常気象が襲うであろう大都市、さらには地方の過疎地、災害のリスクが日本社会に、この問題を提起している。そう言えなくもありませんね。それでは。

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